2026-05-29
江南ソヨン美容外科:固定観念の打破とデマの根絶(feat. 患者様からの応援)
江南ソヨン美容外科のチェ・ドンイル院長が、ネット上の誤った噂やブラックリスト疑惑について自ら反論。手術時間、症例写真、カウンセリングの姿勢など、真実を誠実に語ります。

患者様からの応援に力をいただき、このように筆を執りました。
タイトルは
江南ソヨン美容外科:固定観念の打破、デマの根絶(feat. 患者様からの応援)
先日、ある患者様が来院された際、当院…いえ、私、チェ・ドンイル院長について誤解されている噂を一つひとつチェックリストに書き留めて来られました。これではいけないと思い、こうして記事を書くことにしました。
患者様同士のコミュニティがあるようで、そこで出ている話だとのことですが…。
私があまりにもあり得ない話なので「他の方にも(真実を)伝えてほしい」とお願いしたところ、「先生が直接ブログにアップしてください…」と言われてしまいました(涙)。
まずは、いくつか挙げてみます。
1. 江南ソヨンはブラック病院ですか?
GoogleやYouTubeで検索すると、関連検索ワードに出てくるとのことです。それで私も検索してみました。

これは一体何でしょうか…。
なぜこのようなワードが出るのか、もし理由をご存知の方がいれば教えてください。
ただ、他の病院もいくつか検索してみたら同じように出てきたのですが、元々そういう仕様なのでしょうか…?
2. 院長、手術にはどれくらい時間がかかりますか?
当院は時間を決めて手術を行うことはありません。
患者様の手術が完璧に終わったと確信できた時に締めくくります。
時間が来たからといって手術を終わらせることはありません。
しかし、ほとんどが1時間以内に終わります。すると患者様から「なぜそんなに早く終わるのですか? 手抜きをしているのではないですか?」と聞かれることがあります。
とんでもないお話です。
当院の手術室スタッフに新人はおらず、非常に熟練したメンバーです。現在私と一緒に働いているスタッフの中には、10年以上のベテランもいます。
手術中はお互いほとんど言葉を交わしません。なぜなら、あまりにも多くの経験を共にしてきたため、言わなくても阿吽の呼吸で手が動くからです。その結果、手術も早く終わり、おかげで患者様の腫れも少なくなります。
もちろん、1時間を超えることもあります。しかし、大抵は早く終わります。なぜなら、数多く経験してきた手術だからです!
私は輪郭手術をやめてから10年以上経ちます。もし私が今、輪郭手術をすれば数時間かかるでしょう。しかし、それを専門にされている方は、ほとんどが2時間以内、熟練した方なら1時間以内に行います。では、私が輪郭に3〜4時間かけたとして、それを「丁寧だ」と言えるでしょうか?
ちなみに、私は学会でのライブサージェリー(手術実演)にも多く招待されています。通常、ライブサージェリーは1時間程度の時間で、美容外科専門医の先生方が見学されるようになっています。
当然、正確かつ迅速に手術ができる人が招待されるのではないでしょうか? ある程度検証された人が行うものではないでしょうか?
もちろん「手術が早いからといって上手いとは限らない」という意見もあるでしょう。しかし、少なくとも検証された人間であるということは言えるはずです。
病院のホームページにも書きましたが、少なくとも美容外科専門医に見せた時に恥ずかしくない手術をしていると自負しています。


私の部屋にある感謝状です。2013年以降、ライブサージェリーを継続して行い、ご覧の通り様々な場所で手術実演をしてきました。
このように手術を早くこなしていると、「手術を詰め込みすぎているのではないか」と聞かれることもあります。
いやはや…私も人間ですので、やりすぎれば疲れます。連休前日などを除けば、すべて勤務時間内に終わる程度の件数に留めており、決して無理なスケジュールは組みませんのでご安心ください。
それなら、手術を受けた方々に「夜中に手術を受けたことがありますか?」と聞いてみてください!
これもまた、悪意のある流言飛語だと考えています。
3. なぜレビューがないのですか? 相談に行ったら患者が少なかったのですが?
これも何でしょうか。先ほどは「手術を詰め込みすぎている」と言われ、今度はこれですか。
前後が矛盾していませんか? 相談に行ったら患者が少なかったと…。
カウンセリングは、コロナ以降、動線を徹底的に管理して、できるだけ重ならないように予約を組んでいます。
コロナ後も呼吸器疾患が流行しているため、バッティングしないように配慮しています。ロビーに患者様がいらっしゃらなくても、入院室や手術室、カウンセリング室にいらっしゃる場合があります。
そしてレビューが少ない理由は、他院のように手術費用を割引してレビューを書かせるようなイベントを、2023年現在行っていないからです。レビューイベントを行うとなれば、スタッフの負担も大幅に増えてしまいます。
私の個人的なモットーは「私も幸せ、患者様も幸せ、スタッフも幸せ」であることです。
患者様が誰かの大切な家族、兄弟、息子、娘であるように、私やスタッフも誰かの大切な家族、兄弟、息子、娘です。私は患者様を自分の家族のように尊重しています。ですから、患者様も私やスタッフを尊重していただければ幸いです。
心優しい方々が良いレビューを書いてくださることは、いつも感謝しております。
4. 江南ソヨン美容外科は固定が深いですか? 段差ができますか?
全くそんなことはありません。固定は強くならないよう適切に縫合し、特に初手術の場合は傷跡を最小限にする方法を多用します。
固定は非常に弱く行っています。また、「二重切開(ドゥジュルタギ:二本のラインを作る修正術)」をすると段差ができるかと聞かれることがあります。
二重切開については、私の別のブログ記事を参考にしてください。
https://blog.naver.com/medicdoctor/223038398554
ラインを大幅に下げる手術をする場合、上から皮膚が被さって降りてきます。これを「段差」と誤解されるケースがありますが、これは二重切開手術だけでなく、男性の手術でも起こり得ることですし、私独自の方法でもありません。他院で手術してもラインを下げれば必ず生じる現象です。私だけの特別な方法では決してありません。教科書にある方法であり、もしこれが私の特別な方法だとしたら、学会で批判されるでしょう。元々この方法を行っている先生方は大勢いらっしゃいます。
https://blog.naver.com/medicdoctor/222858321482
5. カウンセリングの時、院長が冷たい。悲観的なことをたくさん言う?
冷たく感じられたのであれば申し訳ありませんが、元々の話し方が少しそうなのです…。これは直すのが難しそうです。かといって不親切にしているわけではないのですが…これは(涙)。
患者様がいらっしゃれば挨拶もしますし、客観的な説明を心がけています。たまに「事実の暴力(ファクト暴行)を振るわれる」とおっしゃる方もいるようですが、女性の方から見て、すごく親切だとは感じられないのかもしれません…。
詐欺師にはなれない体質のようです。
また、私が手術について悲観的なことを多く言うとのことですが。
知識が増え、経験が積み重なるほど、手術後に「こうなる可能性もある、ああなる可能性もある」と説明するようになります。
特に再手術の後に、患者様からよく聞かれる内容があります。例えば「兎眼(目が閉じきらない状態)になりますか?」「傷跡は残りますか?」「ドライアイになりますか?」といったことです。
そのように聞かれれば、私は「すべて起こり得る」と答えるしかありません。1万人に手術をして、たった一人に発生したとしても、それは「起こり得ること」だからです。
実際、そのような発生可能性は低いです。しかし、その1万人の中の一人になる可能性がある以上、そのわずかな可能性であっても説明しないわけにはいきません。
発生可能性が低いと言っても、結局のところ患者様は「自分が聞きたい言葉」だけを聞く傾向があるため、発生すると言われると「悲観的な内容を聞かされた」と反応されるようです。
私は安全第一主義ですので、安全のためにすべてを説明し、手術も安全に行うことを好みます。
6. 再手術は「二重切開(ドゥジュルタギ)」しか勧めない?
そんなバカな話はありません。あらゆる再手術に対応しています。当然、傷跡を切除して綺麗な組織だけで手術するのがベストですし、ラインを高くする手術も多く行います。目頭切開復元、目尻切開復元、すべて行っています。
目頭切開復元については論文も執筆しており、今回新しく発刊される美容整形外科学の書籍にも一部内容が収録される予定です。
もし当院についてデマを流している人を見かけたら、私のブログのコメント欄に教えてください。
善良な人々が被害を受けないようにすることが私の信条です。
長文をお読みいただきありがとうございました。
当院に来られるすべての患者様が幸せになれるよう願っています。常に最善を尽くす姿をお見せいたします。
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昨日記事を書いた後、ある患者様が寄せてくださった内容を追加します(2023.4.12)
このような心外なこともあるようです。


悪意のあるデマを流す人がいるみたいですね(涙)。
いつもこういう人の特徴は「自分の知り合いがこうだったらしい」とか、手術を受けてもいないのに「こう聞いた」という風に責任を回避するようです。
善意の被害者が生まれないことを願っています。
アフターサービスが必要であれば、当然対応いたします。また、眼瞼下垂矯正(目つき矯正)の際に切除を行うのは、重度の眼瞼下垂以上の場合に行う手術であり、非常に稀で高難易度の手術です。一般の患者様が行うケースは極めて稀です。もちろん私は可能ですが、滅多に行わない手術です。
むしろ、このように温かい応援コメントをくださった方々に心から感謝いたします。





