2026-05-29
「極限の目」再手術を受けられた患者様からのお手紙
難易度の高い目の再手術を受けられた患者様から、1年ぶりに感謝のお手紙とプレゼントをいただきました。手術の成功とご結婚の報告に、医師としての大きなやりがいを感じています。

「極限の目」再手術を受けられた患者様からのお手紙
先週ご来院いただいた患者様からいただいたお手紙です。

1年ぶりにいらした患者様が、心温まるお手紙を届けてくださいました。
抜糸以来一度もいらっしゃっていなかったのですが、1年ぶりに手紙とプレゼントを渡すために訪問してくださいました。本当にありがとうございます。
手術が幸いにもうまくいき、ご満足いただけたようです。経過観察に来られるべき時期に素敵な方と出会い、ご結婚もされたとのことです。時折、患者様が晴れやかな気持ちで経過を見せに来てくださる時、この仕事をしていて本当に良かったとやりがいを感じます。多くの場合、手術がうまくいけば経過観察に来られないことも多く「便りがないのは良い便り」ということもありますが、個人的には手術を受けられた方々が経過を見せに来てくださるのはとても嬉しいことです。
この方も手術に至るまでの切実な事情をお持ちでした。次回、同じような苦しみを抱えている方々のために、どのような手術プランや方法をとったのか、ブログにアップしてみたいと思います。
最近は学会の準備などで忙しく、今年だけで学会発表を6つ以上行ったため、ブログの更新が滞ってしまいました。
前回の投稿で、該当の患者様が書いてくださった文章を拝見しました。「なぜこれほど一つ一つの指摘に敏感に反応するのか」と言われますが、私の性格が完璧主義であるため、自分自身で納得しがたい指摘に対して脆弱な部分があるのではないかと感じています。MBTIのT(思考型)であることに加え、このような性格のせいで不必要な誤解を招き続けているのではないかと考え、今回のことを機に自分自身をより見つめ直すようになりました。
もちろん、こうした性格だからこそ、より技術的に完璧を目指して努力を重ねてきましたし、そのおかげで今回お手紙をくださった患者様のように、難しいケースの患者様から応援をいただくことも多々ありました。こうした方々のおかげで、この仕事をする上で大きな報いを感じています。
至らぬ点もあり、お悩みで心がつらい患者様に対して、甘い言葉でカウンセリングをすることはできないかもしれませんが、私がお役に立てる患者様に対しては、正確な知識を伝え、最善を尽くして手術をさせていただきます。今回、お手紙をくださった患者様の応援に心から感謝申し上げます。
よくある質問
極限目手術後の患者満足度はどうでしたか?
はい、この患者様は手術結果に大変満足されていました。手術後に良い方と出会って結婚までされたと伝え、1年後に病院を訪れて感謝の手紙を渡しました。医療スタッフも患者様の良好な経過にやりがいを感じました。
手術後の経過確認は必ず必要ですか?
はい、医療スタッフは手術後に患者様が経過を見に来ることを歓迎します。ほとんどの場合、手術がうまくいけば経過を見に来ないことが多いですが、医療スタッフは患者様の良好な経過を直接確認することでやりがいを感じると述べています。
医療スタッフはどのような気持ちで手術に臨んでいますか?
医療スタッフは患者様に正確な知識を伝え、最善を尽くして手術を行うよう努力しています。完璧主義の傾向のおかげで、技術的に完璧になろうと努力しており、難しいケースの患者様からも応援をいただくことがよくあるそうです。
患者様はいつ病院を再訪されましたか?
患者様は手術後に抜糸をしてから一度も病院を訪れていませんでしたが、手術から1年後に病院を再訪し、感謝の手紙と贈り物を渡しました。医療スタッフは患者様の訪問に大変感謝の意を表しました。
医療スタッフは学会活動を多く行っていますか?
はい、医療スタッフは最近、学会の準備などで忙しかったと述べています。今年だけで6回以上の学会発表を行っており、そのためブログに記事を投稿できなかったと明かしました。