2026-06-07
プロテーゼなしの鼻整形手術
鼻整形といえばシリコンプロテーゼが一般的ですが、炎症や露出のリスクを避けたい方には「プロテーゼなし」の選択肢があります。鼻筋の高さがある程度あり、鼻先だけを整えたい場合に適した手術法について解説します。

プロテーゼなしの鼻整形手術
一般的に鼻整形をすると聞くと、シリコンプロテーゼを思い浮かべるでしょう。
プロテーゼをきれいに削って挿入し、鼻を高くする場合がこれに当たります。
ほとんどの場合、プロテーゼを入れても大きな問題はありませんが、可能性は非常に低いとはいえ、炎症のリスクを抱えることになります。
また、皮膚の緊張が強い場合、将来的にプロテーゼが突き抜けて出てくることも…(汗)
代わりに、鼻筋はある程度あるけれど鼻先がかなり低い場合、あるいは鼻筋が凸凹していて鼻先が低い場合には、「プロテーゼなし」の鼻整形手術を行うことができます。
このように行います。
鼻先を整えながら、鼻筋にも適切に組織を移植する方法です。
一般的には鼻にプロテーゼを入れる方がずっと難しいと思われがちですが、プロテーゼを入れずに滑らかに仕上げる方がより難しいと私は考えています。特にそう強く感じます。
中国の方の場合、プロテーゼを入れる方が費用がずっと高くなると考える傾向があるようですが、決してそんなことはありません。
この方も同様です。
希望する形に合わせて、直線鼻、半曲線鼻、曲線鼻のすべてが可能です。
詳細は担当の先生とよく相談するのが良いでしょう。
ウサギがたくましいですね(笑)
よくある質問
プロテーゼを使用しない鼻整形はどのような人に適していますか?
鼻筋はある程度高いが鼻先が非常に低い方や、鼻筋がでこぼこしていて鼻先が低い方に適しています。シリコンプロテーゼを使用せず、鼻先を整え、鼻筋に適切に組織を移植することで、自然で滑らかな鼻の形を完成させることができます。
鼻整形時にシリコンプロテーゼを入れるとどのような副作用がありますか?
可能性は非常に低いですが、炎症が発生する可能性があり、皮膚の張りが強い場合には、後にプロテーゼが皮膚を突き破る危険性も存在します。これらの副作用が心配な場合は、プロテーゼを使用しない鼻整形を検討してみることができます。
プロテーゼを使用しない鼻整形の方が手術は簡単ですか?
いいえ、むしろプロテーゼを入れずに滑らかな鼻のラインを作る方が、手術的にはより難しく、複雑です。したがって、経験豊富な医療スタッフと十分に相談した後、手術を進めることが非常に重要です。
プロテーゼを使用しない鼻整形でも、希望の鼻の形を作ることができますか?
はい、すべて可能です。患者様が希望するデザインに応じて、直線鼻、半ツン鼻、ツン鼻など、様々な形に手術することができます。担当医と詳しく相談し、ご自身に最も合った鼻の形を決定してください。
プロテーゼを入れる鼻整形の方が費用がはるかに高くなりますか?
全くそうではありません。プロテーゼを入れるからといって、手術費用が必ずしもはるかに高くなるわけではありません。手術方法と難易度によって費用が異なるため、正確な費用については病院を訪問して相談することをお勧めします。

