2026-05-29
目頭切開復元 - 目頭切開再手術に関する論文掲載と蒙古襞の復元
アメリカの著名な学会誌に掲載された、V-Y前進皮弁と反転皮弁を用いた目頭切開復元術に関する論文を紹介します。

今回、#目頭切開復元 に関する論文がアメリカの著名な学会誌に掲載されました。
#目頭切開再手術 は、すでに多くのストレスを抱えている方が受ける手術であるため、#目頭切開復元 こそ非常に慎重にならざるを得ません。

このように #目頭切開 後に涙湖(ピンク色の部分)が露出しすぎていると、きつい印象を与えてしまいます。
論文の提出は、まさに一族の光栄(?)です。
タイトルは 「Reconstruction of medial epicanthal fold using v-y advancement and turnover flap」
反転皮弁復元術を利用した目頭切開復元という論文です。
実はこの論文の内容については、2014年にセブ란ス病院で整形外科専門医を対象に講義を行ったことがあります。

ようやく日の目を見ることになったようです。
#目頭切開復元 に関する論文は、現在の私の論文を含めてもそれほど多くはありません。
出典は以下の通りです。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/31474476

私が責任著者(コレスポンディング・オーサー)です。つまり総責任者という意味です。
手術の核心は、最大限に涙湖を閉じつつ、傷跡を隠し、再変形を防ぎ、新たな傷跡ができるのを抑制することにあります。


手術前、手術1週間後、手術6ヶ月後
#目頭切開復元
#目頭切開再手術
#目頭切開再建
#蒙古襞復元
#蒙古襞再建
#蒙古襞再手術