강남서연성형외과 블로그

2026-05-29

インドネシア学会:腫れの少ない自然な上眼瞼手術、涙袋を温存する下眼瞼手術(2021年6月)

2021年6月に開催されたインドネシア学会にて、腫れを抑えた自然な仕上がりの上眼瞼手術と、涙袋を温存し若々しさを引き出す下眼瞼手術について発表を行いました。

インドネシア学会:腫れの少ない自然な上眼瞼手術、涙袋を温存する下眼瞼手術(2021年6月)
インドネシア学会 - 腫れの少ない自然な上眼瞼手術、涙袋を温存する下眼瞼手術

しばらくの間、ブログの更新が滞ってしまいました。

過ぎ去った2021年を振り返ってみると、多事多難で非常に忙しい一年だったと感じます。

もともとインドネシア学会には2020年に招待されていました。インドネシアのバンドン(Bandung)で開催される予定でしたが、コロナ禍の影響で無期限延期となり、その後急遽開催が決定したため、4月頃に慌てて連絡を受けて準備を進めることになりました。

招待メールは以下のように届きました。

英語での発表とディスカッションということでプレッシャーはありましたが、まずはデビューです。

スライドの1枚目は以下の通りでした。

上眼瞼手術

上眼瞼(上まぶた)と下眼瞼(下まぶた)の手術について発表しました。

上眼瞼については、上記のように最大限自然に見えるように手術を行う内容です。

下眼瞼手術についても、解剖学的な構造をレビューしながら、若々しく見せるための手術について発表しました。

下眼瞼手術

最大限、涙袋を温存して行う方法について発表しました。

むしろ下眼瞼手術の後に、涙袋がはっきりと現れています。

チェ・ドンイルの経歴

このように経歴を紹介していただきました。

ヒジャブを着用されている方も医師です。

あちらでヘッドフォンをつけているのが私です(笑)。

下の険しい表情をされている方が座長です。

発表に対する感謝状(証明書)をいただきました。

Like