2026-05-29
切開法による二重整形後の傷跡について
切開法による二重整形の傷跡が心配な方へ。術後1週間から4ヶ月までの経過写真と、傷跡を最小限に抑えるための手術のポイントを解説します。

切開法による二重整形の傷跡について解説します。
切開法で二重を作る際、当然ながら多くの方が心配されるのが「傷跡」でしょう。
#切開二重傷跡

上の写真は傷跡が目立って見えますよね?これは手術から1週間後、抜糸をした直後の様子です。

こちらの写真は術後4ヶ月ほど経過し、腫れがある程度引いた時の様子です。
最終的に、細いシワのように見せることが手術の目標となります。

前後を比較してみると、その変化がよくお分かりいただけるかと思います。
通常、切開法による二重手術では、眼輪筋を適切に温存することが傷跡を最小限に抑えるための鍵となります。

上の矢印で示された部分が眼輪筋であり、この部分が失われると、深い陥没傷の原因となります。
しかし、逆にこの部分を多く残しすぎても、二重のラインが取れやすくなってしまいます。適切な量を維持することが非常に重要です。
