2026-05-29
左右差(ガチャ目)矯正の症例:原理の理解が重要、価格だけで選ばないでください
左右で目の大きさが異なる「ガチャ目」の矯正について、顔の非対称性を考慮した手術原理を解説します。切開目つき矯正と目頭切開を併用した4ヶ月後の経過も紹介。

左右差(ガチャ目)矯正の原理を理解する
久しぶりの投稿です。左右差矯正の原理を理解し、それに合わせて手術を行う必要があるという点を強調したいと思います。
一般的に左右差(ガチャ目)といえば、片方の目がもう片方より大きかったり小さかったりすることを指します。

この方も見ると、片方の目の開きが弱く、二重のようなラインも片方にはあり、もう片方にはありません。
眉毛もアートメイク(?)のように見えますが、詳しく見ると右側の眉が高く、左側の眉が低くなっています。
一言で言えば、顔面非対称です。
また、右側の目尻の下(矢印部分)も低くなっています。骨格自体が右側の方が大きいのです。
このような場合、目つき矯正の程度をわずかに変えて調整し、片方の皮膚を適度に調節します。
以前の投稿も参考にしてください。
https://blog.naver.com/medicdoctor/221675433738

術後4ヶ月目の様子です。
骨格自体は右側が大きいですが、ほぼ同じような印象になりました。
この方は、切開目つき矯正+目頭切開の手術を受けられました。
傷跡も目立たず、自然な仕上がりだと思います。