강남서연성형외과 블로그

2026-05-29

2020年大韓形成外科学会秋季学術大会「兎眼矯正」発表(一重のメンズ眼瞼下垂手術の副作用)

2020年大韓形成外科学会にて発表した、一重のメンズ眼瞼下垂手術(目つき矯正)の副作用による兎眼(目が閉じきらない状態)の矯正治療についての記録です。

2020年大韓形成外科学会秋季学術大会「兎眼矯正」発表(一重のメンズ眼瞼下垂手術の副作用)
2020年大韓形成外科学会 秋季学術大会 「一重のメンズ眼瞼下垂手術の副作用に関連した兎眼矯正」

昨年の秋季学会で発表した内容ですが、今年は多忙を極めていたため、今になってようやく投稿します。

当時はオンライン講義だったため、学会会場で皆さんと記念撮影もできず、感謝状もどこへ行ったのか見当たりません(涙)。

感謝状があまりに多いので(自慢ではありませんが)、どこに置いたのか分からなくなってしまいました。

学会に参加すると「参加証(Certificate for Attendance)」が授与され、学会で発表を行うと「感謝状(Certificate of Appreciation)」をいただきます。

正直なところ、参加証は単に出席したという意味に過ぎないので、私にとってはそれほど大きな意味はありません。

学会で発表した際にいただく「感謝状」こそが、自分にとって意味のあるものだと考えています。

上の感謝状は、以前に目頭切開復元の論文を書く前、専門医を対象に行った目頭切開の講義のものです。

兎眼(とがん)とは、次のような状態を指します。

目を閉じようとしても、目が開いたままになってしまう状態です。

学会の内容は以下の通りです。

兎眼の治療は、単に眼瞼下垂手術(目つき矯正)を解くというよりは、皮膚移植や金板移植などを行うことになります。これについては、実際に状態を拝見して判断が可能です。

このようにZoomを通じて講義が続きます。

一重のメンズ眼瞼下垂手術の副作用に悩まされ、来院される方が非常に増えています。

解決できる方も多いですが、残念ながら不可能なケースも意外と多く、胸が痛みます。

以前の投稿も参考にしてください。今回の発表テーマも、本来は2020年春に発表予定だったため、2019年から症例を集めていましたが、コロナの影響で延期された学会でした。

2018年に私が執筆した論文のように、自然な仕上がりを目指す一重のメンズ眼瞼下垂手術をお勧めします。

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