2026-05-29
眼つき矯正の副作用発生時の解決方法および治療(feat. 2024年7月眼形成シンポジウム発表)
2024年7月の眼形成研究会シンポジウムにて、眼つき矯正の副作用(戻り、過矯正、粘膜露出など)の解決策と治療法について発表した内容をご紹介します。

眼つき矯正の副作用発生時の解決方法および治療
今回の2024年7月14日、眼形成研究会シンポジウムで発表した内容です。

眼つき矯正が術後に戻ってしまうと、二重ラインが高くなったり、ラインが解けたりすることがあります。

あるいは、過矯正になると目が開きすぎてしまいます。
または、過度に粘膜がめくれて見えることもあります。


このようなテーマで、形成外科専門医を対象に発表を行いました。


約700名近い方々にお越しいただき、無事に開催できたことを大変嬉しく思います。