2026-05-29
二重切開(二重線下げ)ハム目修正:術後3ヶ月の傷跡症例
二重切開(二重線下げ)によるハム目修正の術後経過をご紹介します。術後3ヶ月の傷跡の状態や、二重のラインが自然に低くなっていく過程を詳しく解説します。

題して
二重切開(二重線下げ)ハム目修正:術後3ヶ月の傷跡症例
手術前の患者様の様子です。目を開けるとラインが厚く、わずかにハム目(ソーセージ目)のような印象があります。
手術直後は、当然ながらさらにハム目のように見えます。
しかし、腫れはすぐに引いていきます。
まだ腫れは残っていますが、術後1週間目であることを考慮しましょう。
術後3ヶ月目
傷跡はこれからさらに良くなっていく予定です。
二重切開(二重線下げ)の正式名称は「二重の傷跡を保存する厚い二重のライン下げ」です。
名称は長いですが、通称「二重線下げ(トゥジュルタギ)」と呼ばれており、実際の医学用語ではありません。
二つのラインを作り、一本の癒着を剥がしてしまうことから、そのように呼ばれています。

反対側の目の傷跡もお見せすると、上の少し大きな矢印は昔の傷跡(既存の二重ライン)です。
右側の小さな二重ラインは新しく作った傷跡です。(新しく作ったライン)
まだ3ヶ月目なので傷跡が少し目立ちますが、これからどんどん薄くなっていきます!
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