2026-06-04
切開法眼つき矯正の腫れ:1週間、1ヶ月の経過
切開法による眼つき矯正後の腫れの経過を、1週間から7ヶ月まで写真付きで解説。ダウンタイムの目安や自然になるまでの期間をご紹介します。

切開法眼つき矯正の腫れ 1週間、1ヶ月
切開法による眼つき矯正を行った後、腫れの経過を1週間、1ヶ月、6ヶ月といったスパンでチェックするのが一般的です。
しかし、腫れはあくまで過程の一部に過ぎません。最終的なゴールは皆同じです。
とはいえ、腫れを無視することはできませんよね。完成までの6ヶ月という時間も、大切な人生の一部ですから…。
また、腫れを早く引かせる方法は、注射を打つことだけではありません。まず手術の際にしっかりと止血を行う技術が必要ですし、二重の幅を本人の顔に合わせて欲張りすぎず、厚くしすぎないことの方がより重要です。

これは手術前です。この患者様は再手術のケースで、片方は二重があり、もう片方はなく、わずかな顔面非対称があった方です。
手術後1週間目です。腫れがあり、内出血も見られます。しかし、1週間も経てば腫れはある程度引いてきます。
1ヶ月目です。腫れが落ち着き始め、形が綺麗に整ってきているのが分かります。
4ヶ月目です。
7ヶ月目、形が完全に定着しました。実際には4ヶ月目と7ヶ月目ではそれほど大きな変化はないように見えます。
個人的な見解としては、2週間で大きな腫れが引き、1ヶ月も経てば自然に見えるようになります。3ヶ月で腫れはほぼ消失し、6ヶ月経てば安定期に入ったと言えるでしょう。
手術前と手術後7ヶ月の比較