2026-06-04
シュリンク(SHURINK)の効果とは?HIFU・ダブロとの違いを解説 | 江南駅
江南ソヨン整形外科のチェ・ドンイル院長が、最新HIFU機器「シュリンク」の導入背景と、ダブロとの違い、リフティングの仕組みについて分かりやすく解説します。

シュリンク効果 HIFU ダブロ効果とは何か。江南駅
チェ・ドンイル院長です。
もともと当院にはダブロ(Doublo)があり、3年間活用してきましたが、この度、新型機器としてシュリンク(SHURINK)を購入いたしました。
こちらが今回用意したバナーです。
機器はこのような外観です。
ちなみに、ダブロはこのような形をしています。
結局のところ、どちらも高密度焦点式超音波(HIFU)であり、シュリンクの効果もダブロの効果もメカニズムは同じですが、どの程度の深さまで超音波が届くか、そして施術者がどれだけ扱いやすいかという点が異なります。
今回購入したシュリンクの長所は、ショットのスピードが速く、連続照射が可能なため、施術時間が短縮されることです。これにより、患者様もより楽に受けることができ、施術者にとっても負担が少なくなります。
皮膚内部1.5〜4.5mmの深さに超音波を集中させると熱が発生しますが、この熱エネルギーを利用してリフティングを行います。
詳しく説明すると、超音波が反射して戻ってくる速度を計算した後、組織に超音波を集中させることで、高速振動により発生する熱エネルギーで細胞を分解させたり、収縮(shrinkage)させたりする機序を利用しています。
一種の熱損傷を起こすもので、例えるなら「イカを焼くとキュッと縮まる」ような原理だと言えます。

おおよそ基本で300ショット〜400ショット以上は行わないと効果が実感しにくいようですが、800ショット以上行う必要はないと思われます。
江南駅エリアでは、江南ソヨン整形外科がリードしていけるよう努力してまいります。
私のお気に入りの筋肉ウサギの絵文字、出番です!

当院のスタッフにシュリンクを照射!!
よくある質問
シュリンクとダブルロリフティングの共通の原理は何ですか?
両方の機器は、高強度集束超音波(HIFU)を利用するという共通の原理を持っています。皮膚の深さ1.5〜4.5mmに超音波を集中させ、発生する熱エネルギーで組織を収縮させ、リフティング効果を生み出します。
既存のダブルロと比較したシュリンクリフティングの利点は何ですか?
シュリンクの最大の利点は、ショット速度が速く、連続ショットが可能であることです。これにより、全体の施術時間が短縮され、施術を受ける患者と施術者の両方にとって、はるかに快適な環境が提供されます。
シュリンクリフティング施術時の適切なショット数は何ショットですか?
基本的に300ショットから400ショット以上を行うことで、適切な効果を実感できます。ただし、800ショット以上まで過度に施術する必要はないと推奨されています。
超音波リフティング時に発生する熱エネルギーは皮膚にどのような作用をしますか?
熱エネルギーは皮膚組織に一種の熱損傷を引き起こし、細胞を分解または収縮させる作用があります。イカを焼くときに熱によって縮むのと似た原理で、肌の弾力を改善します。