2026-06-07
江南ソヨン美容外科 チェ・ドンイル院長の学生時代
江南ソヨン美容外科のチェ・ドンイル院長が、医大生時代に解剖組織学教室で熱中した脳科学実験や、PubMedに掲載された論文執筆の思い出を振り返ります。

江南ソヨン美容外科 チェ・ドンイル院長の学生時代
医科大学に通っていた頃は、長期休暇のたびに解剖組織学教室で実験に没頭していました。
主に脳に関連する研究を行っていました。当時は「gerbil」という砂ネズミという動物を使って実験をしていました。
Googleから引用した写真です。
見た目はとても愛らしくて可愛いのですが、解剖実験の……-_-; 動物でした。
動物の中には先天的にてんかん発作が起こる個体がおり、その動物を用いて実験を行いました。
通常、科学者が論文を書く際、特に海外の学術誌に掲載される論文は「www.pubmed.com」というサイトで検索が可能です。
PubMed検索時に出てくる論文です。
これら2つの論文のために、医大生活における貴重な夏休みを3回も実験に費やしました。
当時ご指導いただいたウォン・ムホ教授、カン・テチョン教授に感謝申し上げます。
学問を追求し続けるために基礎医学教室に進むべきか真剣に悩んだこともありましたが、形成外科医としての進路を決めてからは、こちらの分野についても一生懸命勉強しようと努めています。
患者様と真摯に向き合い、手術に全力を尽くし、論文を読み込み、自分自身の論文も執筆できるよう努力しています。
日記は日記帳にではなく……私のブログに。日記帳はすべて失くしてしまいましたから……(涙)
よくある質問
チェ・ドンイル院長は医大時代にどのような研究を主に行いましたか?
主に脳に関連する解剖組織学実験を行いました。休暇ごとに解剖組織学教室に残り、先天的にてんかん発作を起こす砂漠のスナネズミを用いた実験に没頭し、医学研究の基礎をしっかりと固めました。
学生時代の研究結果で論文も発表しましたか?
はい、2編の論文を発表しました。これは医大生活中に貴重な休暇3回を実験に費やした成果であり、これらの論文は全世界の医学論文検索サイトであるPubMedでも検索可能です。
基礎医学ではなく整形外科を選択した理由がありますか?
継続的な学術探求のために基礎医学教室に残るか真剣に悩まれましたが、最終的に臨床分野である整形外科医として進路を決定されました。進路決定後も基礎学問に対する情熱を失わず、着実に勉強を続けています。
現在、江南ソヨン整形外科での診療哲学は何ですか?
患者の診療と手術に最善を尽くすことはもちろん、絶えず学問を研究することです。過去の医大時代の情熱を基に、現在も着実に医学論文を読み、自ら論文を書くために努力しながら診療に臨んでいます。