2026-06-07
第7回大邱アジア眼形成シンポジウム 切開法二重術の手術実演
大邱で開催された眼形成シンポジウムにて、切開法二重術をテーマに発表およびライブ手術実演を行いました。傷跡を最小限に抑える術式について解説しました。

第7回大邱アジア眼形成シンポジウム 切開法二重術の手術実演
大邱(テグ)で開催された眼形成シンポジウムにて、切開法二重術をテーマに発表を行いました。
2015年4月18日、19日の2日間にわたる発表でした。
初日は大邱市内のホテルで発表を行い、翌日には大邱の形成外科クリニックにてライブ手術の実演を行いました。
聴衆からの質問を受けている様子です。
一緒に参加した親しい院長先生方もいらっしゃいます。以前投稿したシン院長のお姿も見えますね。
この日の発表は、いかに傷跡を最小限に抑えるかという術式が核心だったと思います。
発表スライドの冒頭部分は以下の通りです。
シンポジウムのプログラムです。
翌日のライブ手術実演のスケジュールでした。
「Dong il」なのですが「Dongil」と繋がっていて、韓国語で「お金の道(ドンギル)」のようにも見えますね。
通常、このようにデザインをして手術を行います。^^
よくある質問
第7回アジア眼形成シンポジウムで発表された主なテーマは何ですか?
切開法二重まぶた手術における傷跡を最大限に減らす方法が主要なテーマでした。加えて、患者の目の状態に応じてインフォールド(infold)にするかアウトフォールド(out fold)にするかを決定するデザイン方法についても深く議論されました。
シンポジウムの日程はどのように進行しましたか?
合計2日間にわたり、学術発表とライブ手術デモンストレーションが行われました。初日の2015年4月18日には大邱にあるホテルで発表が行われ、翌日の19日には大邱の整形外科で実際の手術デモンストレーションが披露されました。
ライブ手術デモンストレーションはどこで行われましたか?
大邱にある整形外科で行われました。シンポジウム2日目の日程として編成され、実際の切開法二重まぶた手術を行いながら、傷跡を最小限に抑える手術のノウハウを参加した医療陣と直接共有しました。
二重まぶた手術のデザイン時にどのようなフォールドが説明されましたか?
インフォールド(infold)とアウトフォールド(out fold)のデザインについて説明しました。発表資料を通じて、各フォールドの特徴と、どのような方法で手術をデザインし進行すべきかについての具体的な図と方法が参加者に提示されました。