2026-05-29
二重修正「二線留め(ドゥジュルタギ)」抜糸直後と当日手術の症例:計3名の経過写真
二重幅を狭める「二線留め」の抜糸直後および手術当日の症例をご紹介します。アウトラインからインアウトへの修正など、皮膚の余裕が少ないケースに適した術式です。

本日抜糸を行った二線留め(ドゥジュルタギ)患者様の写真整理(2020年7月27日)
※すべて写真使用の同意をいただいております
手術前の写真。以前の術後でアウトラインになっていた方です。インアウト程度への変更を希望されました。術前後の比較写真で、左が術前、右が術後です。

上の矢印部分は、以前の傷跡がきれいに消えた箇所です。そのすぐ下の切開線は、たった今抜糸を終えた状態です。
別の患者様の例


右目のラインを下げつつ、目頭側がわずかに眠たそうな印象だったため、眼瞼下垂修正を少し追加で行いました。
患者様の右目に表示されている部分です。
「二線留め(ドゥジュルタギ)」は正式名称ではありません。俗称であり、本来の名称は「傷跡を切除しない二重幅縮小術」です。これは皮膚の余裕が足りない方に行う手術です。
さらに別の患者様の症例
手術直後に撮影したため、内出血が見られます。
結局、韓国人の顔立ちにはアウトラインの二重は馴染みにくいことが多く、高くなりすぎたラインを「アウトラインからインアウト」へ変更する作業が中心となります。
本日手術を受けた方々は、内出血や腫れによってまつ毛が反り返って見えたり、ラインがまだ高く見えたりしますが、すぐに落ち着いて低くなります。
これらの方々の経過写真は、また後日アップロードいたします。
すべて本日2020年7月27日の診療内容です
詳細な学術的内容については、過去の投稿も参考にしてください
https://blog.naver.com/medicdoctor/222005843164
https://blog.naver.com/medicdoctor/221353621318