2026-05-29
切開法による目つき矯正と目頭切開:セブ란ス・ライブ 2019年6月23日
2019年6月23日、セブランス病院に招待され、切開法による目つき矯正と目頭切開のライブ手術を行いました。手術の過程や経過写真をご紹介します。

「切開法による目つき矯正」および「目頭切開」について、セブランス病院から招待を受け、ライブ手術を行ってきました。

手術は次のように進行しました。同時に招待された4名の演者が並行して手術を行いながら、形成外科専門医の先生方に簡単な講義を行い、意見交換や質疑応答を交わします。

テーマは「Incisional blepharoplasty for mild ptosis」です。矢印に注目してください。
「incisional blepharoplasty」は「切開法による二重整形」を意味し、「mild ptosis」は「軽度の眼瞼下垂」を指します。
実際、眼瞼下垂は軽度の場合は保険適用外となることが多く、病的な眼瞼下垂は「severe ptosis(重度の眼瞼下垂)」を指します。
私たちが一般的に呼ぶ「目つき矯正」は、この軽度の眼瞼下垂の場合に施行するものです。

モニターの前で簡単な講義を行います。

このように、患者様とデザインを相談する様子が背後のカメラで生中継されます。

通常の手術と同様に、デザイン後に患者様に鏡で確認していただき、仕上がりのイメージを共有してから手術を進めます。

手術の参観を兼ねて、病院内の教授陣が背後に控えています。
通常、手術は30分から1時間ほどで終了します。
平均して40〜50分ほどの手術時間ですが、今回は手術をしながら講義を行う必要があったため、1時間ほどかかりました。

一般的な腫れの経過は以下の通りです。


術後1週間目

術後1ヶ月目
久しぶりの投稿でした。ふぅ、疲れました。
よくある質問
軽度の眼瞼下垂でも医療保険の適用を受けられますか?
いいえ、保険の適用は受けられません。保険は病的な重度の眼瞼下垂にのみ適用され、軽度の眼瞼下垂は美容目的の目つき矯正手術として行われるため、保険適用外です。
切開法による目つき矯正手術は通常どのくらい時間がかかりますか?
通常、30分から1時間程度かかります。平均的には40~50分程度ですが、ライブ手術デモンストレーションのように講義と質問を並行して行う場合は、約1時間かかることがあります。
手術前に二重の形を事前に確認できますか?
はい、手術前に鏡で事前に確認できます。手術を開始する前に患者様と一緒にデザインを行い、患者様が直接鏡で形を確認し同意した後に本格的な手術に入ります。
目つき矯正手術後の腫れの確認はいつ行いますか?
手術後の腫れは、1日目、1週間目、1ヶ月目にわたって確認します。本文では、これらの時期ごとに腫れの変化過程を観察し、回復状態をチェックすると説明しています。