강남서연성형외과 블로그

2026-05-29

二重まぶたの早期修正・早期再手術の症例

二重整形後の三重まぶたや癒着などの問題を解決する「早期修正」について、適切な時期や手術のプロセスを専門医が詳しく解説します。

二重まぶたの早期修正・早期再手術の症例

お久しぶりの投稿です。

二重まぶたの早期修正・早期再手術の症例

についてお話ししたいと思います。

早期再手術とは、手術後に二重に問題が発生したり、三重まぶた(重なりジワ)などが生じて元の二重ラインがうまく折れ曲がらなかったりする場合に、再度手術を行うことを指します。

通常、手術後2週間以内に行うのが最も良く、3週間までなら検討可能です。1ヶ月以内に行うことも極めて稀にありますが、あまりお勧めはしません。

この内容は、2021年9月の眼形成研究会シンポジウムで発表した内容と、最近の症例をもとに構成しました。

傷跡が治る過程では、まず炎症期(inflammatory phase)に止血および炎症細胞が集まり、傷の治癒が始まります。

ここで言う炎症とは、一般的にイメージされる「膿が出る炎症」ではなく、傷が治る際に正常に発生する医学的な炎症を指します。

4〜21日目の増殖期に血栓が集まり始め、傷が塞がっていきます。

この21日目までが、早期修正の「ゴールデンタイム」と言えます。

なぜなら、3週目からは成熟期(remodeling phase)に入り、それ以降は組織の収縮が発生する時期になるからです。

ひとまず1ヶ月程度までを早期修正の期間として捉えます。

最近の症例を見てみましょう。

来院の2週間前に他院で手術を受けられた方です。

他院で手術後、ラインが繰り返し外れる症状と左右差のために修正(A/S)を受けられましたが、三重まぶたになり目が開きにくいという症状で来院されました。

[動画 — 原文参照]

ご覧の通り、両目に深刻な三重まぶたが生じ、目が十分に開いていません。

以前の手術で何らかの癒着が起きている可能性が非常に高いです。不幸中の幸いなのは、ある程度は目が開いているため、眼瞼挙筋(目を開ける筋肉)が損傷していない可能性が高いことです。

また、三重まぶたが発生すると「脂肪注入が必要ではないか」と心配される方もいますが、この方は注入せずに綺麗に修正できました。

手術後1週間目の様子です。

三重まぶたにならず、綺麗に修正されました。

まだ1週間しか経っていないため、腫れは多少あります。

そして患者様の術前の状態を見ると、写真向かって右側の目(患者様の左目)の目頭部分の皮膚が不足しています。

この部分は早期修正では解決できず、将来的に皮膚が伸びる状況を見てから修正する必要があります。

[動画 — 原文参照]

経過をこまめに観察する必要がありますが、動画で見ると三重まぶたは発生していません。

ただ、既存の切開線が左側(映像向かって右)の目頭側で高く、皮膚の切除も多めになされていた状況なので、ラインの入り方が少し惜しい状態です。

この部分は6ヶ月目に再修正が必要になるかもしれません。

信頼してお任せいただいた患者様に感謝申し上げます。

通常、早期修正は次のようなプロセスで進められます。

一度で完璧に良くなれば幸いですが、早期修正を行う理由は「後でやるよりも今やる方が有利な場合」に限られます。患者様が希望されるからといって無条件に行うわけではありません。

したがって、待つ方が良い場合はそのまま待つのが正解です。しかし、上記のような三重まぶたは時間が経っても改善しない可能性がほとんどであるため、早期修正を行うのです。

第一に、既存の切開線をそのまま開いてアプローチします。

なぜなら、新しい切開線を作ったり皮膚を切り取ったりしてしまうと、後で適切な修正が困難になるからです。

そして、内部を開いて組織自体の損傷の有無をチェックします。損傷がある場合はその部分の治療に重点を置き、形にはこだわりすぎません。そうすることで、将来的な再手術において有利になるからです。

もし目が開かない患者様の場合、むやみに6ヶ月待ってしまうと、切断された挙筋が上方に収縮してしまい、機能が失われるだけでなく、筋肉を見つけ出すことも非常に困難になります。

第二に、デザイン(形)は後で再調整できると考えるべきです。

第一の目的である機能面に重点を置くと、わずかな左右差が生じることがあります。

カウンセリング中に「二回も再手術するくらいなら、6ヶ月経ってから一度にやればいいのに、なぜ二度も苦労させるのか」とおっしゃる方がいました。これは本当に誤解です。

機能に問題が発生した場合、後回しにすると解決できなくなるからです。すでに他院で不信感を抱かれているせいか、いくら説明しても「やっぱり後でやります」と言われるケースもあります。

もちろん後で一度に解決できる場合もありますが、私は早期修正をお勧めします。そうすれば、ある程度の形態回復も可能ですし、機能的な問題があるかどうかも確認できるからです。

[動画 — 原文参照]

ビフォーアフターの動画で締めくくります。

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