2026-05-29
二重整形の副作用・合併症を減らす方法(三重まぶたの予防と対策)
2019年大韓美容外科学会で発表された、二重整形の副作用である三重まぶたを減らすための術前・術中・術後の対策について解説します。

2019年4月の大韓美容外科学会で扱ったテーマについて書きたいと思います。
正式な名称は「#二重整形の副作用 を減らす方法」で、主に「#三重まぶた」「#予定外線」についてです。
4月に発表した内容を今になって整理することになるとは……。
方法は3つのプラン(Plan)として発表しました。
手術前、手術中、手術後の各段階で合併症を減らす方法を扱っています。
特に「#三重まぶた」は、術前・術中・術後に分けて予防方法があります。
すでに手術前に三重まぶた(重なり)がある場合は、二重手術(眼瞼下垂手術の併用有無を含む)で解決できます。

眼瞼下垂手術(目つき矯正)だけでも、三重まぶたやくぼみ目が改善されることもあります。

この患者様は脂肪移植も併用したケースです。

「#上まぶたのくぼみ」の程度がひどい場合には、「#脂肪移植」が多く必要になることもありますし、「#真皮脂肪」を挿入する場合もあります。

手術後に三重まぶたが生じる場合は、眼瞼下垂手術が外れたり、二重のラインが取れたりした場合です。

その場合は、再度適切に手術を行えば改善します。
発表スライドの表紙です。

この方はオーストラリアの有名な形成外科医、ブライアン・メンデルソン(Brian Mendelson)氏です。

